Cito幼児教育・保育国際会議
(左)行事の多い11月にも関わらず、園長先生5名、全38名の先生方にお越し頂きました。まずは、主任研究員宮野によるベビートイ、ベーシックトイの講義から。
(右)先生方におもちゃをひとつずつお渡しして、どんな遊び方があるのか考えてもらいました。このおもちゃ「かたちの箱」はそのままお土産として差し上げました。 |
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(左)研究員の宍戸によるふわふわの羊毛を使った創作遊びのワークショップ。ちょっとずつ皆の力を借りて、最後には意外な形に・・・!?
(右)クラフトペーパーと言っても単なる紙を使っての創作ではありません。様々な仕掛けのある紙を使います。さすがプロの先生方。どんどんと立体的なアートを作り上げていました。
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(左)1日目最後のプログラム、積木遊び。簡単そうに見えて意外と難しい、直方体を10個使っての縦積みに挑戦中。
(右)積木の遊び方は、積み上げるだけではありません。様々な積木を組み合わせて玉ころがし遊びもできます。玉の道筋を考えて、あぁでもない、こうでもないと皆さん夢中になっています。
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(左)2日目。音遊びのワークショップ。写真は、楽器を使ってグループで新しい楽器を作ってもらっているところです。
(右)うまく演奏できなくて音楽嫌いになる子どもも多いとよく聞きます。決まったリズムではなく、自分の中にあるリズムで音を奏でる事で音楽を好きになる子ども達もいます。この講座でも音源は使っていません。
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(左)ゲーム遊び。写真で皆さんが遊んでいるのはドイツHABA社の「スティッキー」。説明書には載っていないような工夫もしぜながら、先生方で遊びを展開します。
(右)合計12個のゲームで先生方に遊んでいただきました。それぞれ、記憶力・アクション・スピード・バランス・さいころ運など様々な特徴をもっています。会場は大盛り上がりでした。 |
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(左)最後は、宮野によるおもちゃの安全性やデザインについての講義と辻井による子どもの発達に関する講義。子どもに戻って遊んでいただいた後は、おもちゃを与える大人側の目線に戻っていただきます。
(右)この2日間の講座を受けていただいた先生にお渡ししている「おもちゃコーディネーター認定書」がコチラ。画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。 |
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