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2月24日 ベストキンダーガーデン出版記念講演
3月4日 ピラミッドレベルアップ講座
4月28日〜30日 ピラミッド講座 〜開発者Dr.Kuyk来日記念〜
8月4日〜5日 ピラミッド講座 〜待たさない保育〜
12月22日〜23日 ピラミッド講座 〜乳児期から幼児期〜
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〜こんな素敵な幼稚園・保育園〜
開催の約1ヶ月前からのご案内にもかかわらず、様々な保育園・幼稚園等から、
また当日受付での申込みの方も含めて68名もの皆さんにお越しいただきました。
| (左)講演の様子。 (右)『ベストキンダーガーデン』(出版:潟Iクターブ)では、フレーベルを始め、シュタイナーやモンテッソーリという子どもの保育・教育に携わる方なら誰でも一度は憧れた事がある素敵な幼稚園・保育園の様子を紹介しています。30年に渡って辻井正自らの足で取材をし続けてきた集大成として、2006年の11月に一冊の本として仕上げました。 辻井正の著書のページへ |
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| (左)講演のスライド。 保育室のデザイン方法や保育者の動き方などの保育で必要な技術の話も講義しました。現在の日本の問題を解く糸口として、ヨーロッパ諸国のフレーベルやモンテッソーリといった名だたる先駆者たちの考えから学ぶため、教育思想や実際の様子が紹介されながら講演会が進んでいきます。 (右)講演のスライド。 シュタイナー幼稚園。ぼかし絵の様子。 |
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〜Teacher's Trainer〜
これまでピラミッドメソッドの諸講座を一度受講された先生方を対象とした「レベルアップ」講座には、
総勢25名の先生方にご参加いただきました。
| (左)改めて保育室をデザインする意味、理論背景を復習しながら、「流れる保育」について乳児の保育室を例に講義が行なわれました。 (右)今回のメインプログラムとして、ピラミッドメソッドを導入されている園、山口県の中関幼稚園 教務主任 萬谷恵先生(チューター資格取得者)より、プロジェクトの実践報告をしていただきました。 |
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| (左)萬谷先生には、2006年度より実際に取り組み始めたプロジェクトの一例をスライドを通して発表していただきました。 (右)情報交換会の様子。実践報告をしていただいた中関幼稚園への質問や、園の現状、問題点、辻井への質問等、各々の意見を交換しあいました。 |
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| (左)最後のプログラムに情報交換会を行い、まずは3〜4名の先生に現状報告をしていただきました。写真は鹿児島県 心悦保育園 藤谷園長先生による報告です。 (右)講座を通じて得たものを現場で実践する難しさ、従来からされている保育のスタイルを変える難しさ等も感じましたが、今後へのステップアップへの貴重な時間となったと感じています。 |
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〜ピラミッドメソッド開発者Dr.カルク来日記念講座〜
3月半ばに案内書をお送りして、4月初旬には満席状態となっていた講座です。
本当に多くの先生方よりお問い合わせもいただき、お断りさせていただいた方々にはお詫びを再度申し上げます。
また、会場として園を快くお貸しいただいた八戸の里幼稚園の職員の皆様にも、心より感謝申し上げます。
| (左)教育心理学者カルク博士はこの講座のために4/26より日本に来られました。来日はもう4回目。講座の挨拶も日本語で始まります。 (右)参加者は昨年をはるかに上回る49名。内、10名の園長先生にお越し頂きました。1日目は保育室をデザインすることの大切さを目で見て分かりやすく伝える為に、幼稚園を会場としてお借りしました。 |
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| (左)この部屋は、一斉保育型の保育室です。先生方には子どもになっていただいて、みんなで一斉に折り紙で「あやめ」を作っています。 (右)こちらは「なぜ、保育室をデザインするのか」を先生方に目で見て、感じて理解してもらいたいというカルク博士の考えから、いくつかの遊びのスペースをカルク博士の指導のもと作られた保育室です。 |
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| (左)2日目。会場変更。保育室のデザインについての復習も兼ねながら、今日の大きなテーマは「遊び」と「プロジェクト保育」です。 (右)先生方に実践していただいた遊びののひとつです。ごっこ遊びのひとつです。毎年同じ課題なのですが、先生方のアイデアひとつで意外な展開が繰り広げられます。 |
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| (左)子どもがメイン(自主的)の遊びのためには工夫が必要です。真ん中の橙色の箱は中身の見えない「手探り箱」です。 (右)午後からは少し難しい理論に入ります。先生主導で、具体物から抽象へと子どもを導く「プロジェクト保育」についてです。ワークショップに取組んでもらいます。テーマは「水」。 |
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| (左)(左)3日目。今日(4/30)はオランダ女王誕生日です。オランダ王家の色オレンジ色が町中に溢れる日なのでオレンジのグミを皆さんにお配りしてお祝いです。 (右)3日目は絵本の読み聞かせとピラミッド教具。読み聞かせで理解を深めるにはどうしたらよいか、という課題に対して、あるグループは演劇風に発表して下さいました。 |
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| (左)最後はカルク博士考案のピラミッド教具。カルク博士も先生方も、3日間本当にお疲れ様でした!カルク博士は日本を楽しんだ後、無事オランダへ戻られました。 (おまけ)日本の先生方の熱心さに大変感激されたカルク博士は、1日目に話せなかったプログラムを、後日、まとめて文書にして送ってきてくれました。翻訳したものを先生方には郵送しました。 |
おまけ |
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〜待たさない保育と保育の時間の流れを考える〜
6月中旬にご案内させていただいたこの講座、1ヶ月足らずで満席となりました。
多くの先生方よりお申込いただきありがとうございました。
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(左)受講者総勢51名と、これまでで最多となったこの講座。うち12名の園長先生にお越しいただきました。1日目はピラミッドメソッドの理論や考え方を講義。このメソッドを基礎にしながら今後の保育の課題を紐解いていきます。 |
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| (左)保育室のデザインのビデオを閲覧中。オランダは北緯が高く、外で遊べる時期が短いので保育室の中で三輪車に乗ったり水遊び専用のテーブルがあったりと、日本では見かけない光景が見られます。 (右)2日目。総研の主任研究員:宮野亮と実際にオランダで研修を受けてきた研究員:穴戸信子による「おもちゃのある保育室の運営」の実践。 |
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(左)実際におもちゃで遊んでいただきました。写真の先生方が遊んでいるのは「クラシカント」。色と形のシンプルな型はめですが、遊び方はひとつではありません! |
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| (左)質疑応答。導入後変わった事は「保育士全体のつながりができた事、若い保育士さんが保育を楽しめるようになった事です。」と野町先生。現場の先生も(3名)も野町先生と一緒にご来場下さいました。 (右)辻井によるまとめ。子どもは大切にされて保育されていますか?欧米のほめる保育を見習いませんか?という問いかけが印象的でした。 |
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〜乳児期から幼児期の保育環境と育ち、そして遊び〜
今回の参加者は48名です。うち、23名もの園長先生がご参加下さいました。
鹿児島から北海道にわたり、全国各地ご遠方よりお越しいただきました。
講座募集から約2週間で満席となり、ご参加いただけなかった先生方も、たくさんのお問い合わせ有難うございました。
| (左)あいにくの雨でしたが、皆さん足を運んでいただき有難うございました。今回から、ドイツで辻井が実際に撮影してきたモンテッソーリやシュタイナーなどの保育室の様子を収めたビデオも講義に登場しています! | ![]() |
| (左)「子どもは寝ることしか一人で出来ません。だからこそ遊びは動きたい・知りたい等の要求から始まり、心を動かせる遊びを用意してあげることが大切」と吉本先生。 (右)子どもの発達の流れ・理解の流れを整理し、その得た知識を内面化する事でこどもの期待感(心の育ち)へとつながるという「知識を与えて受け入れる保育」が、気になる子ども達に特に必要です。 |
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| (左)2日目。今、子どもが興味を持つような学び方「プロジェクト保育」が求められています。子どもは自分で学んだことには納得しますが、与えられただけでは理解できません。結論までのプロセスが重要です。 | ![]() |
| (左)研究員の宮野と宍戸によるピラミッド教具の講義。写真は「クラシカント」という型はめですが、ゲーム遊びもできます。この後、皆さんには実際に遊んでいただきました。 (右)クリスマス直前にお越しいただいた感謝の気持ちを込めまして、ささやかながらプレゼントをご用意させていただき、サンタさんにも登場してもらいました!(写真) 皆さま、2日お疲れ様でした!! | ![]() |