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3月8日〜17日 ピラミッドtutor養成講座&Cito幼児教育・保育国際会議
5月3日〜5日 ジェフ・フォン・カルク博士来日記念講座
8月19日〜20日 ピラミッド講座 〜保育室をデザインする力をつける〜
12月23日〜24日 ピラミッド講座 〜プロジェクト保育〜

世界で初めての幼児教育・保育の専門家の集う国際会議の様子。
2006年3月9日〜10日・オランダ・アーネムのオペラハウスにて開催されました。
| Cito幼児教育・保育国際会議 (左)ピラミッドメソッドの開発者であるCitoのジェフ・フォン・カルク教育心理学博士による講義。 (右)会場には世界20ヵ国(日本・ドイツ・アメリカ・チリ・ギリシャ・スイス等々)の専門家が集っていました。日本からは発表者の辻井を含めて11名の先生方にご参加いただきました。 |
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| (左)辻井も「西洋の幼児教育法はアジアの国々に適応するのか」という演題で分科会にて発表しました。 (右)60歳を迎えるカルク博士は、2006年3月10日をもってCitoを退職される事になり、国際会議の後にお別れセレモニーが催されました。カルク博士のお隣のご婦人は奥様のツース夫人です。 |
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| 3月11日スヌーズレン見学。 (左)ハンテンベルグにある重症心身障害者施設「スヌーズレン」の見学。真ん中の方がスヌーズレン創設者の一人です。元々は現場で子どもを世話する保育士さんだったそうです。 (右)まずはスヌーズレンについての講習会で施設の仕組みや成り立ちについて学びます。 |
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| (左)スヌーズレンの部屋に通ずる廊下。ブラシや羊毛、ビーズなどの感触を楽しめる壁(左奥)、音やにおいの楽しめるBOX(手前)、やわらかな光に囲まれて、様々な感覚をやさしく刺激する工夫がなされています。そのほとんどがスタッフのアイデアから生まれています。 (右)スヌーズレンの部屋。廊下をぬけると広い部屋につながります。ボールプールやゆりかごなどが用意され、ゆったりと時間が流れています。スヌーズレンとは「においをかぐ、ぼんやりする」といった事を意味するオランダ語の造語です。 |
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| ピラミッドメソッドスキルアップ研修 (左)皆さんが宿泊されたホテル。 (右)そのホテルの会議室にてTutor資格取得のためのピラミッドメソッドスキルアップ研修が行なわれました。一人ひとりの先生の席には、ボールペン・メモ・布バッグ・水やコーヒーなどが用意され、ゆったりと学べる雰囲気が作られていました。おもてなし上手なオランダ人ならではの歓迎です。 |
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| (左)オランダにおけるピラミッドメソッドスキルアップ研修は、もちろん辻井による通訳のもと、3月13〜15日の3日間、みっちりと行なわれました。 (右)床に座って講義を聞く、日本の研修会ではあまり見られない授業光景ではないでしょうか。右の銀髪の女性スタッフの方は、ディタ先生です。カルク博士の話される理論を実践的により具体的に講義してくれます。 |
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| (左)15日の最終日にはピラミッド幼稚園の見学に行きました。園内でもカルク博士による講義が行なわれ、日本の保育室とはあまりに違う光景に、受講者の先生方はたくさん写真を撮影されていました。 (右)今回ご参加いただいた先生方。カルク博士から全員に、Tutor資格認定書とチューリップを1輪ずつプレゼントされました。 |
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〜2006年度 ピラミッドメソッド保育者養成講座〜
| (左)ピラミッドメソッドの開発者であるCitoのジェフ・フォン・カルク教育心理学博士にピラミッドメソッドの仕組みの説明を受けているところ。 (右)参加者総勢39名。内、園長先生9名にお越しいただきました。1日目の主なテーマはピラミッドメソッドの概要と保育室のデザイン。 |
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| (左)1日目は近くの幼稚園に移動してもらい、実際にデザインされた保育室を見学してもらいました。写真は、皆さんならどんな保育室をデザインするかワークショップに取り掛かってもらっています。 (右)ワークショップで完成した保育室について発表してもらいました。写真はその保育室にアドバイスをしているカルク博士。 |
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| (左)2日目は遊びの展開方法。グループに分かれて先生方に実際に遊んでもらいました。先生方には、ピラミッド全集の1冊、プレイブックに載っている遊びの道具と趣旨だけを提供して、後は自由に展開してもらいます。 (右)家庭コーナーにおけるままごと遊び。カルク博士も参加して、素材や人をどんどん取り入れて遊びを広げていきます。 |
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| (左)楽しく遊び終わった後には、カルク博士の理論的背景のまとめに入ります。皆さん自身が体験してからの理論説明には、特にうなずいていらっしゃる先生が多く感じました。 (右)各ワークショップの時間にもカルク博士は皆さんの机を回ります。このグループには英語ペラペラの先生がいらっしゃったので辻井の通訳はなしでした。 |
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| (左)最終日の最終プログラムに登場したのはカルク博士考案のピラミッドマテリアル(教具)です。ひとつひとつ手に取りながら、概念の学び方として物事の具体性(実物)から抽象性(教具)を丁寧に講義しています。 (右)最後は皆さんに修了書をお渡しして、カルク博士・辻井正によるまとめとあいさつをもって、3日間無事に終了しました。 |
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〜保育室をデザイン(設定)する力をつける〜
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〜プロジェクト保育の考え方と実践法〜
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(左)参加者総勢47名。内、園長先生14名にお越しいただきました。講座時期が冬休みだったこともあり、遠くは北海道から4名もの先生方にお越しいただきました。 |
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| (左)ピラミッドマテリアルの「アクス」。上の写真でも辻井の後ろにチラッと見えていますが、時間の流れを目に見えるようにしてあげる教具です。これは、今回の講座用にパネルを増やしました。辻井の講義を聞き終わった今はランチタイムです。 (右)「プラン」。保育室を目で見て分かりやすくし、どこで何をして遊ぶかを子どもが自分で決められるボードです。 |
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(左)今回も、主任研究員である宮野亮とTutor資格取得者の宍戸信子にピラミッドマテリアルの実践が行なわれました。 |
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| (左)大きさの比較が学べるマテリアル「セリアント1」。どの教具も大切に木箱に入っています。片付けるというルールを静かに教えてくれています。 (右)クリスマスイブに皆さんとお会いできた事に感謝の意味を込めて、プレゼントを用意しました。Citoが協賛しているアーネムフィルハーモニー管弦楽団によるクラシックCDです。クリスマスのメッセージを添えて皆さんにプレゼントしました。 |
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